2016年9月1日

楽隊の旅は早起き竹の春

たまに東京(やその近郊)ではない地域で演奏をする機会がある。その場合たいていは現地で一泊して帰る。そういう演奏の仕事を「旅」と呼ぶことがある。時には複数日連続で東京以外の複数都市にわたる演奏の機会があることもあり、それは「ツアー」と呼ぶこともある。
旅は身体的には負担が大きいが精神的には新鮮でたのしい。またたいてい長距離移動を伴うことが多いので必然的に普段より早く起きなくてはならなくなる。これがいちばんしんどく感じるが、昼間の明るさを長く味わうこともできて気分がいい。そうして旅から帰ってくると体調が良くなっていることも多い。