2017年10月12日

ざぶざぶと鎖をあらふ秋の瀧

しかし、これらは震災が変えてしまったことではないのではないかと思う。震災を皮切りに、改めて露呈されたに過ぎず、こうした表象不可能性が「日常性」と表裏を為していることに常々気を張っておかねばならないのではないかと思われる。