こんにちは、華子です。
ここ二日、山梨はとても暑く、とうとう冷房をいれました。
今住んでいるところは周りが田んぼだらけで山も近いし、虫がたくさんでます。
そんな中、先日悲劇がおきました。
娘を寝かせようと、抱っこしてゆらゆらしつつ、部屋の中を歩き回ること数十分。
何かを踏みました。
食べ物かな?と振り返った私の目にとびこんできたのは、信じがたい事実。
蛾でした。
しかも、踏んじゃダメなタイプのおなかの大きいやつ。
今書いている状態でも鳥肌が立つ。
華子「いやぁぁああああああああ!!!!!!」
旦那「おおおおおおおおっ!!??」
そう、旦那さんがいたのです。
華子「蛾!!蛾!!!!踏んだ!!!」
旦那「えええええええ!!!!どうするの!!???」
・・・え、「どうするの?」って何?
華子「拾ってよ!」
旦那「いやだよ」
華子「なんでよ!!!(パニック)」
・・・まぁ、結局私が拾ったんですけどね。おしりふきという名のウェットティッシュを五枚くらい重ねて。
娘を抱いていたからかろうじて正気を保てた。
てか、何で室内にでかい蛾が落ちてるんだ。飛べよ。何のための羽だよ。
娘が生まれてから旦那さん多忙のため、読んでない新聞紙が溜まってるんですよね。
絶対その隙間に入ったんだよ。。。くそう。
華子「あっちで落ち込んでくるから、春ちゃんよろしく」
旦那「なんと」
何が嫌いって蛾・蝶・蜻蛉ですね。ゴキブリさんとかは平気。
しばらく落ち込みましたね。それでダイニングに娘を引き取りに戻ると
旦那「ゴジラがモスラを退治してくれたよー。ねー、ミニラ」
華子「!!!!!!」
何が腹立つって、登場人物が微妙に正解していることに腹立つ。娘が時々ミニラっぽいと話してたので。
ゴジラ対モスラはモスラの方がいいやつ設定なんだがな!!!
我が家の虫担当は私なのです。結婚しても家族の中の立ち位置に変わりがなく悲しい。
華子「シティーボーイぶりやがって」
旦那「ははは」
二度と素足で蛾は踏みたくない。
無事三か月経った娘も日々順調に育ってくれています。お風呂が大好きです。
娘を産んだあたりからとっても忙しい旦那さん。今日も出張なのですが、泊勤務とあわせるとあまり家にいません。
どうしてるの?って聞いてくれる友達には「シングルマザーだと思ってる」って冗談を言っていたのですが、これがシャレにならないくらい家にいない。でも、その甲斐あってか、社内の賞をもらっていました。めでたい。週末には肉でお祝いしよう。外食はまだできないので、お家焼き肉することにします。