飛行機雲消え新生児の服干され
今年度、私は申し訳ないことに、ほとんど出社していません。六月から八月までは、妊娠悪阻で療養休暇。九月はじめに、復帰したのはしたのですが、期間は二週間ほどでした(短!)
と、いうのも、血液検査で何かの数値がひっかかったんですね。カタカナで長い名前だったので、二回目聞いたときに、「あ、覚えられん」と思いあきらめたので何というのがひっかかったのかはわからないのです。覚えていたらネットで検索でもするのですが。そのひっかかったものが、なんと恐ろしいことに、流産リスクのあるものだとされました。それなのに名前すら覚えられない私の脳みそ!!
先生からは「できるだけ安静にね」と言われましたが、この「できるだけ」のレベル感がわかりません。出社したものの、お腹はよく張るし張っても休める場所っていうのもないし、上司が「診断書もらえるか聞いてみたら」と言うので、病院に電話したところ、「(診断書)出す、出す」とその日のうちに診断書が発行され、再び療養休暇に突入したのでした。先生は会社に行くとは思ってなかったご様子。
と、いうことでそのまま産休に入り、私はほとんど働いていません。それでも傷病手当金の支給も早く、お金ももらえたし、会社から文句言われることもなく、休んでいいんだよと言われることでとても気持ちが楽になり、就活がんばってこの会社に入ってよかった・・・と本当に思いました。不謹慎ですが。まぁ、それよりも周りの方々が優しかったということが一番ですね。お前が休むからこの業務が止まるんだとか、雑誌に出てくるようなことを言う人もいましたが。
ちなみに、流産リスクのその数値は、結構すぐに解消されました。どちらかというと、お腹の張りがすごく、張りを測定する機械にも出ていたので、そちらで休んだ。という感じです。臨月の今が一番元気。