2014年1月26日

一月の胎児産道へと向かふ

母子手帳って、いつもらうものなのか。本とかには、心拍確認できたらもらってきていいよって病院から言われる的なことがよく書かれているのに、私が通っている病院の先生は三か月に入っても特になにも言ってくれません。不安になって、「母子手帳ってもらってきてもいいですか?」と聞いたところ、その病院は安定期に入るまであまりもらうことを勧めてないとの回答でした。もし母子手帳をもらった後で万が一のことがあったら、その手帳があることで悲しみが倍増するとあれだからとか。納得いくような、いかないような理由。その話を旦那さんにしたら
旦那「うん、意味わかんない。受領しに行こう」
と、とても明瞭な判断でした。
旦那「いやいや、手帳を受け取らなかったからって存在がなかったことにはならないでしょ。逆になかったことにしちゃっていいの?」
・・・そうだよね。うん、受領しに行こうか。
その足で受領しに行ったのでした。
実際は、妊婦健診の費用を自治体が負担してくれる用紙ももらえるし、早めに行く方がおすすめです。健診費用を自己負担すると、一回最低六千円はかかるし。。私は安定期も切迫気味だったので二週に一度通ったりと、通常の妊婦さんより多く病院に通っていたので、15回分もらっていた用紙がなくなるのも早かったです。
ちなみに韮崎市はディズニー柄。母子手帳ケースは、旦那さんの希望でムーミンのミー柄。おなかの子は男の子だと思ってた私は、可愛らしすぎじゃない?と思ったけど、結果オーライです。