2013年6月22日

スロットの楽しい音で泳ぎけり

OKOTOBA22
\ボリューム感/
White Noise
友達のおみやげ/紙

ヨーロッパに留学に行っていた友達が帰ってきてくれたおみやげです。
“WhiteNoise”

OKOTOBA22...
表紙からデコボコしたりギザギザしている。
しかし、ノイズ少なめ!
「飛び出す」絵本というよりなんかもうわけがわからない形のものが「ぶっ飛び上がってくる」。
引っ張ったり揺らしたりして、「ノイズ」を感じることも。
中の仕掛けに繋がってる紙を引っ張ったり差し込んだりすると「かすかに」カタカタと鳴るのがあまりにもシュール!
細い紙や糸でつながってるものたちがすごく頼りないけど、温かみがある。

OKOTOBA22..
ページもたくさんあって、ひとつひとつのページがごりごり。
開くとすさまじいアクトを繰り広げるのに、次のページへめくるときには実に大人しく畳まれていく様が、わぁ!仕事人~!

「これみたらもうまあやに買うしかないと思って!!!」とにこにこ友。
ノイズ系!

OKOTOBA22.
デビッド・A・カーターというポップアップ絵本作家。
「ごきげんなきいろいはこ」で知ってはいましたが手にしたことがなく、、。

「しろいおと」
http://www.ehonnavi.net/ehon/39256/%E3%81%97%E3%82%8D%E3%81%84%E3%81%8A%E3%81%A8/?utm_medium=kthc

小さいときは学校のプールや地元の海や川、泳ぎにいくことが多くて、
とにかく水で泳ぐのが好きでした。
できるだけ大げさに飛び込んだ水の中は、クイズ正解音、遠くのお祭り、前を通って自動ドアがあいた時に聴こえるパチンコ屋の中の音。
今年も絶対どこかに泳ぎにいきたい!