冴返り関西弁が出てまうた
生まれてから高校を卒業するまで、ずっと兵庫県で暮らしてきたにも関わらず、関西人に見られないことが非常に多い。大学進学を機に首都圏に移住し、八年の月日が経とうとしているが、すっかり標準語に馴染んでいる自分がいる。
師である稲畑廣太郎先生も、私と同じ芦屋のご出身で上京されて久しいが関西弁を貫かれていらっしゃる。標準語で話をすれば、関西人の心を捨てていると非難されてしまうときもあるが、結局はその人の感性に合った話し方をすればよいと思っている。
2015年3月の連載。
冴返り関西弁が出てまうた
生まれてから高校を卒業するまで、ずっと兵庫県で暮らしてきたにも関わらず、関西人に見られないことが非常に多い。大学進学を機に首都圏に移住し、八年の月日が経とうとしているが、すっかり標準語に馴染んでいる自分がいる。
師である稲畑廣太郎先生も、私と同じ芦屋のご出身で上京されて久しいが関西弁を貫かれていらっしゃる。標準語で話をすれば、関西人の心を捨てていると非難されてしまうときもあるが、結局はその人の感性に合った話し方をすればよいと思っている。