吊革の軋みが冬の海原に
自分は日々、上書きされ更新されていくのだが、その上書きの具合、度合が異質なことがある。
大きな天災がそうだ。
その場にあたって、自分は翻弄されるのみ。
自分が、歴史の中に居るということを、有無を言わさず知らされる。
2015年1月の連載。
吊革の軋みが冬の海原に
自分は日々、上書きされ更新されていくのだが、その上書きの具合、度合が異質なことがある。
大きな天災がそうだ。
その場にあたって、自分は翻弄されるのみ。
自分が、歴史の中に居るということを、有無を言わさず知らされる。