2015年1月7日2014年12月31日 2015年1月7日 吊革の軋みが冬の海原に 自分は日々、上書きされ更新されていくのだが、その上書きの具合、度合が異質なことがある。 大きな天災がそうだ。 その場にあたって、自分は翻弄されるのみ。 自分が、歴史の中に居るということを、有無を言わさず知らされる。