Skip to content

スピカ

俳句ウェブマガジン

  • スピカとは
  • つくる
  • よむ
  • おくる
  • スピカの部屋
  • OTHER
    • きりんの部屋
    • 百

カテゴリー: 安里琉太

安里琉太が、江渡華子・神野紗希・野口る理の俳句を読む。2016年5月連載。

2016年5月9日2016年4月29日

メールする蔦の芽のやわらかきこと  神野紗希

 (「いつもの風」 2016-4)

 「遠さ」を内包して煌いていた世界ではなく、そのたまらなく愛しい距離を思う。「あたたかし毬藻の水を換えるとき」(スピカ「いつもの風」2016-4)もそうだ。詠まれていた。世界の煌きを遠くへ発信している。

Categories: よむ, スペシャル, 安里琉太

投稿ナビゲーション

過去の投稿
新しい投稿
Proudly powered by WordPress | Theme: Daniela by Christopher Crouch.