三十歳になった瞬間は暗闇で娘の寝顔を見ていました

こんばんは、華子です。
先日三十歳になりました。誕生日は紗希ちゃんとる理ちゃんが祝ってくれるとのことで
いそいそ紗希ちゃんのお宅へ。美味しいごはん(紗希ちゃん作)と美味しいケーキ(る理ちゃん購入)で
幸せな一日でした。
る理ちゃんの息子君(6か月)が、もう夜中起きないという事実に驚愕。
え、うちの娘(10か月)二回ほど起きますけど。。。
最近はすぐに私が起きないので、ベビーベットから手が伸びます。ごめんごめん。
娘スペースで私が昼寝すると、その上をきゃっきゃ登ったりしています。
とにかく動き回っています。何にもつかまらず立ち上がったりします。すごい脚力。。。

相変わらず忙しい旦那さん。
休日、家にいてもずっと電話してたりしてます。
そんな中、娘が私のコーラをひっくり返しました。
高いテーブルに置いてたのに、つかまり立ちで何とか届いちゃったみたいです。
もう、ほとんど飲んでたんですけど。
あわてて、持ってた蜜柑をテーブルに置き、娘を救出。
ばたばたと片づけて、蜜柑、と目をやると、そこには皮だけが置かれていました。
華子「え、ちょ、、、蜜柑、食べた?」
旦那「うん、え、僕にくれたんじゃなかったの?」
どーして!どーして!!!そういう発想になった!!!

あと、寝かしつけの最中、娘が汗をかいていたので、扇いであげようと
華子「ねー、団扇とってちょうだい」
旦那「団扇?どこにあるの?」
華子「え、いつものとこだよ」
旦那「いつものとこってどこ」
華子「夏と場所変えてないんだけど」
旦那「もー、どこだよ」
あなたの真後ろにあるはずよ。と思いつつ、私の位置からは見えない場所にある団扇。
旦那さんが立ち上がったので、あ、見つけたかなと思ったら、ひょっこり顔だしたとき、
その口にはドーナツがくわえられていました。
旦那「どこ?」
華子「いやいや、ドーナツ!ドーナツ!!!!」
何時だと思ってるんだ。そして、それは私のドーナツだし!!!
うかつに、彼の手の届く範囲に食べ物をおけません。

三十歳の抱負としては、とりあえず私が四キロ痩せることですかね。
それと、ちょっとやろうと思っている計画をちゃんと進めること。
この計画、順調にいけば来年夏頃日の目を見れる予定。
頑張るぞ、三十歳!