こんにちは、華子です。
二月に一歳を迎えた娘。
誕生日はすこしお出かけをしたのですが、連日のおもてなしに疲れたのか、
誕生日二日後の夕方、嘔吐。
慌てて夫婦でてんやわんやしつつ、翌日朝一番に病院へ。
胃腸風邪でしょう。移らないように気をつけてね。と言われるけれど
もう何度も浴びてしまったし、移るだろうな。。。
と思っていた翌日夜。きました。
激しい嘔吐と腹痛。
旦那さんがよりによって泊まり勤務の日。
電話で泊まり勤務を代われないか聞いたところ、難しいとのこと。
娘も全快していないし、実母に電話。
青森から召喚することに成功しました。
多分、電話の私の声がかなりやばかったのだと思います。
タイミングがよかったのか、娘のごはんとお風呂は終わらせていました。
私もともと吐き体質なんですけど、今回のは自分でも脱水がやばい。。。と青ざめていました。
これ、一晩持ち越せないかもしれない。ていうか、一時間もたないかもしれん。
胃は痙攣するし、お腹も痛いし娘はうずくまる私にしがみつくし、詰んだ!と思ったところで旦那さん帰宅。
旦那「泊まり代わったよ。その代わり、明日泊まりだけど」
ぎっくり腰のデジャ・ヴ!?
でも、助かる!!
華子「救急車」
旦那「え。僕夜間救急送ってくよ」
華子「間に合わない。救急車」
ということで、救急搬送。救急車でも吐き続け、血圧が結構落ちてしまい、何か色々されました。
血圧のせいで病院でも点滴は入らないわ血も抜けないわで大変でした。
とりあえず、脱水が激しいので水分の点滴。
で、血液検査の結果がでました。
医者「食あたりですね」
華子「・・・・・・・・・はい?」
医者「2、3日前に生もの・・・特に貝とか食べませんでした?」
華子「・・・・・・・食べました・・・」
娘が吐いた日の夜。旦那さんが買ってきてくれたお寿司を食べたのです。
華子「娘の胃腸炎が移ったんじゃ・・・」
医者「炎症反応ないんだよねー。多分食あたりです」
華子「・・・・大げさにしてすみません・・・」
医者「いや、脱水ひどかったし血圧危険だったし賢明だったよ。でも、これ、食あたりね」
と、いうことで、食あたりでした。
翌日、母到着。旦那さんと母に交代で娘の看病をしてもらいつつ、私は高熱の為休みました。
そしたら、母と旦那さんは娘からすこし移ったらしく、同じ症状で体調すこし崩していました。
あんなにずっと一人で娘を看ていたのに、私に移らないとか、おかしいでしょ!?
それに、お寿司旦那さんも食べたんだけど!!と、色々いまだに悶々しますが。
でもまぁ、みんなよくなってよかった。
娘の節句祝いもしました。
それについては、また今度書くことにします。
あ、ま綾に依頼した誕生日プレゼントもとても素敵でした。それもまた書きます。