相生垣兄さん秋津さんの事④

昭和十五年七月二十八日、出口一男発行
相生垣秋津句集『白毫帖』

使い過ぎてスマホが壊れました。A子に連れられてiPhoneとやらに機種変更しました。打ちにくい•••。タッチパネルというものがとても打ちにくい•••。
今まではキーボード付きのスマホを使ってたのですが、どうも流行らないらしく、仕方なくiPhoneに変えたのですが、ストレスで病気になりそうです。iPhoneよりスマホが、スマホより携帯電話の方が早く原稿等を書けるのですごくストレスです。うーん、でもパソコンは要らないしなぁ。僕の場合紙の原稿もスマホで書いていたので、多分iPhoneが使いこなせない事により、文体も変わってしまいそうです、い、嫌だなぁ~。住みにくく、生きにくい。

秋津さんを読んでいきましょう。

居待月飛石ゆけばさしわたり

気持ちが綺麗

宵闇やすべりきてゐる浪がしら

秋津さんの句が美しい沼に例えられている文書があるのですが、まさにピッタリです。

青空に秋の眼をひらきけり

目薬ぐらい気持ちいい

放屁虫おちつき貌をむけにけり

顔と貌ってほんと印象が違いますよね、強そうだもん、貌って。僕の好きな女子柔道の松本選手の闘う時のそれです。

茶立虫古きランプを灯しけり

妙に深いソファー、なんて句があ
りますが、これは妙に落ち着く茶立虫ってとこでしょうか。

灯を下げてものを思へり秋の人

秋の人「iPhoneが使いこなせないなぁ」

秋の水舟やる方にすみにけり

スー

手の甲に虫はねかへり栗拾ひ

バチッときて黄金虫なら投げ返す。

あぁ、文字が打ちにくい、いつもの倍の時間がかかってしまう•••。

ばーい