昭和56.8.5新潟俳句会発行
「季題別 中田みづほ全句集」より
てふこさんと久留島くんと大久保であーだこーだと言いながら楽しく飲みました。
あの時あれの特集に入らなくて心折れそうになったよ。あ、僕は何と言ってもアンソロジー三部作。あぁー。いや、波郷賞はいいですよ、角川載るもん。吉乃川おかわりで。僕は南部美人で。私は焼酎、芋で。奈々ちゃん暮石全句集買ったらしいよ、買わなきゃなぁって思うよね。○ちゃんって彼居るらしいよ、マジで、ショック、本当は知ってたけど。南風がね、良いよ、今。麒麟さん何か食べます?刺身とか?あ、僕お酒のがいい、南部美人おかわりで。関西に今若いのが居るんですけど、南風に入れちゃおうかと。いいね、いいよ、三人ほど送りこんでさ、鍛えてもらったら盛り上がるよ。黒岩くん頑張って欲しいなぁ。シャワーの句とかあったよね。あ、それ私好きだったよ、可愛いじゃん。何歳まで可愛くいくかとね。越智くん元気かなぁ、頑張って欲しいよね、仕事が忙しいんだろうなぁ。あ、一月号持ってきたんだ。誰が生き残るか予想しようよ。この平井くんってのがね、彼強いよ。尿酸値がさぁ、僕Cが出て、Dから病院なんだよ。だからビール減らしてさ、日本酒がばがば飲んでて。麒麟さん、それ次は糖尿病に。そうなんだよー、アン肝美味しそう。だめだめ。てふこさんが前家に梅酒持ってきてくれて、あれ以来我が家でも作るようになりましたよ。てふこさんザビエルみたい。梅酒文化を伝えました、みたいな。堀下くん売れてるなぁ、すごいね。麒麟さんいくらもらったら仕事辞めます?てふこさんあの時壮絶な状態だったでしょ?二日酔いで。ばんばん載ったら良いってわけじゃないよ、瓜人とかそんなんじゃないもん。私今度津田清子やるの。あぁー、良いですねぇ。魚目は絶対買った方が良いよ、六千円ぐらいでしょ、良いよー。死ぬ気で読んでもさ、つまんない時あるよね、そういう時ショックだよね。湯豆腐どうぞ、あ、いい?いただく。てふこさん時間そろそろ?あ、まぁもう一杯だけ飲もうかな。
面白かったなぁ。
中田みづほ、春、冬、新年は読んだので、季節外れですが、夏、秋と読んでいきます。
粽結ふ声が賑か一寸見てこ
楽しそうだったもんで。
東京の苗売来たりふたり連れ
東京から、ふたり。
鉄線に関し手紙の問ひ合せ
がきました。
植ゑ足して鉄線今や七種類
問い合わせが来るんです。
どの家も坂道が似て桐の花
この句好き。タモさんのようにぶらぶらしたい。
立って泣く口中泥や麦の秋
うわあああ。
白鳥と名づければこの白あやめ
立派のことの美しく。
じゃ
ばーい。