小金井市俳句大会にお呼ばれしてきました。レギュラー選者のみなさんに混じって、選句と講評など。駅前のおしゃれなガラス張りの会場で、はじめはそわそわしていたけど、句会がはじまるとみんな外にはおかまいなしに集中。
終わったあとは、選者のみなさんと軽く二次会、若輩の私も対等な一俳人として扱ってもらい、俳句の今について、熱く語りあえたのが嬉しかった。
今週は、毎年恒例、炎天寺の一茶まつりで表彰式が行われる一茶まつり全国小中学生俳句大会のための選句作業に通っている。寺が主催のジュニア俳句の大会だが、今年も10万句を超える投句が寄せられたとのこと。毎度ながら驚きである。それだけ多くの投句があり、たくさんの回を重ねてきても、これまでになかった新しい俳句が出てくるのだから、十七音、あなどるなかれ。
ちなみに、表彰式は11月23日の勤労感謝の日、足立区は竹ノ塚駅から徒歩15分、炎天寺にて。大人の俳句大会などいろんなイベントもあります。個人的には、一茶の句にちなんだ蛙相撲が毎年の楽しみ。
