葉ボタンとチューリップ。淡い色彩で春を待ちたい。
現代俳句協会HPのデータベース鑑賞で、市川葉さんが〈いなびかり象は象舎のほか知らず〉について書いてくださいました。象の瞳が見えてくるような鑑賞でした(嬉)。
俳句新空間 きょうのクロイワ11 雪原を裸で駆けてきた谺 山崎十生
俳句新空間でも、黒岩徳将さんに『自句自戒』取り上げていただきました。私が読むことで、次の読者があらたな読みをしてくれて、それが積み重なっていって読みのテクストが分厚くなっていけばよい、と思って日々鑑賞を書いているので、自分の句を読んでもらうのと同じくらい、とても嬉しいこと。
