本の庭三月号

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高校時代からの友人で現在ご近所さんの愛ちゃんと、その娘さん(ただいま一歳)と、3人で女子会ランチ。4月から仕事に復帰するとのこと。偉いわあ。明日はバレンタインデーということで、ご主人のために焼いたチョコケーキ、お味見させてもらう。おいしい。こんなお嫁さんほしい。

本阿弥書店の雑誌「俳壇」では今年一年、「本の庭」という見開き2ページの書籍紹介ページを担当しています。句集だけじゃなく、評論や他ジャンルの関連本も広く取り上げてゆく予定。
発売されたばかりの三月号では『綾部仁喜の百句』『第十七回俳句甲子園公式作品集』『水の出会う場所』を紹介しました。公式作品集のくだりでは、ともろうくんと玉貴ちゃんの「生」の一句を引用・鑑賞させてもらいました。『水の出会う場所』は芥川賞作家・魚住陽子さんの小説集で、うち一篇が、俳句をする中年男性の話なのです。
よかったら書店などで手にとってみてね。