
先週、大学・大学院時代の友人の結婚式にお呼ばれしてきた。
ちょっと緊張している面もちの新婦。

チャペルでの式のあとは、お庭に出てフラワーシャワー。
ウェディングドレスのゆたかな裾に、色とりどりの花びらが。

椿山荘のお庭をバックに、ようやく満面の笑顔。
新郎も新婦も学校の先生で、テニス部の顧問として知り合ったのだそうだ。
クラシックな中にもあたたかさのあふれる、とっても良い結婚式でした。
どうか末永くお幸せに!
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○12月23日(日)の日経新聞朝刊に、五枚半ほどの
少し長めのエッセイを書きました。
文化面の「日曜随想」というコーナー。
クリスマス直前ということで、私のクリスマスの記憶などをたどりつつ。
○「俳句」(角川学芸出版)2012年12月号の特集に
「意味を省略する」というテーマで文章を寄せています。
無意味な句とは違う、というところから書き起こし、白泉の句でしめました。
○次号の「俳句」2013年1月号の新鋭競詠欄には、10句寄せています。
お正月の句を中心に。噂では優夢が新婚生活を赤裸々に詠んでいるという情報も?
○「2013年版 俳句年鑑」(角川学芸出版)で「今年の感銘句」欄に
鑑賞など書きました。拙句集についてもあれこれ取り上げていただいて恐縮しきり。
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気が付けば今年も残すところあと10日を切った。さて、あと何すればいいんだっけ?