冷蔵庫グラスも酒もきんきんに
きりんの家13日目「冷蔵庫買わせてごめんなさい」
Hさん(社長)というよく遊んでくださるありがたいお方がいらっしゃいまして、いつも飲ましていただき食べさせていただいております。あ、僕がいつも着てる茶色の革ジャンはHさん(俳人で社長)が着てたやつです。ピンチになったら質に入れなさいとくださいました。
結婚祝いに何か贈るから秋葉原においでと言ってくださり、電気屋で集合しましてですね。
Hさん(れーなさんの結婚にはルンバをプレゼント)からお祝いにオーブンをいただく予定だったのです。るんるん。
…が
真剣な眼差しの麒麟「…あの、ちょっとですね」
Hさん「ん?なんだ?」
真剣な眼差しの麒麟「お願いが…、ございまして…」
Hさん「なになに?」
真剣な眼差しの麒麟「…れ、冷蔵庫が欲しいなぁって…」
Hさん「ぶっ!」
結局冷蔵庫を買っていただき、なんというか、いくらなんでも他門の先輩に冷蔵庫を買わしてしまい、さすがの麒麟も悪いなぁ…って罪深い気持ちになりました。
Hさん、ほんとありがとうございました。冷蔵庫買わせてごめんなさい、おかげで毎日冷えたビールが飲めます。美味しいです。
Hさんはよく「麒麟は可愛いけど、うちの会社にはいらない」と言います。
ばったり飲み屋で会うと
「嫌だなぁ、会っちまったよぉ~」
と、嬉しそうに言ってくれて、たらふく飲ましてくださいます。ありがたやありがたや。
色んな方に可愛がっていただいているので、いつの日か僕も若い人達を可愛がったりできるようになりたいけれど、まぁ、まだまだだなぁ…。頑張って働こうと思います。越智くんや森くんに「肉を食いなさい」と言ってみたいけれど、いやー、もうちょい待っててね。
僕が古志で巻頭を取った時、現主宰の大谷さんが多分今の僕ぐらいの歳で、神田で鰻を御馳走してくださったのを、今でも覚えています。長谷川先生に手招きをされて「肉を食べなさい」と古志のパーティで言われた事も今だに覚えています。
食べ物は記憶に残ります。
A子ちゃん今日のどうだった?
「皆様への感謝の気持ちを忘れずにね」
そうねぇ。
はい、じゃあ
また明日
