泥鰌鍋これも東京物語
きりんの家21日目「リアル東京物語」

結局、麒麟の両親はどじょうを食べなかったので、麒麟とA子で食べました。
結婚式のため、両親を東京に呼びました。すなわち尾道から東京へ。尖った大きくて速い新幹線に乗って。
もうほんとリアルに「東京物語」でして、大変なんですよ、田舎の親が東京に来るってのは…。僕の両親は携帯電話持ってないし…。
さて、滅多には来れない東京ですから、ささやかながら親孝行でもしようかと、麒麟殊勝な心持ちですが…。
照れ臭いんですよね、いつも盆と正月しか会わないですから。一日中一緒に動くなんてのは何年振りだろうかと…。
そう、そこで良き嫁A子、おかげで間が持つわけです。最近の映画で「東京家族」ってのがありましたが、あんな感じです。
父、母、麒麟、A子の楽しい東京観光です。
ほらほらここが歌舞伎座、銀座、日本橋、スカイツリーが見えるね、提灯大きな浅草、行ってみたかった靖国神社。蕎麦食いねぇ、天ぷら食いねぇ、等々。
ツアー会社に入れるんじゃないかと思うぐらい完璧なA子の観光プランのおかげさまで、とっても楽しい東京観光でした。
父「お前は泥鰌とか食うようになったのか?」
自分で言っちゃうけど、なんだかちょっと泣けてくるような良い場面でしたよ。
A子ちゃん、感謝してるよ。
「任せなさい!」
てへ
では
また明日!