2013年5月21日

泥鰌鍋これも東京物語

きりんの家21日目「リアル東京物語」
きりんの家21
結局、麒麟の両親はどじょうを食べなかったので、麒麟とA子で食べました。

結婚式のため、両親を東京に呼びました。すなわち尾道から東京へ。尖った大きくて速い新幹線に乗って。

もうほんとリアルに「東京物語」でして、大変なんですよ、田舎の親が東京に来るってのは…。僕の両親は携帯電話持ってないし…。

さて、滅多には来れない東京ですから、ささやかながら親孝行でもしようかと、麒麟殊勝な心持ちですが…。

照れ臭いんですよね、いつも盆と正月しか会わないですから。一日中一緒に動くなんてのは何年振りだろうかと…。

そう、そこで良き嫁A子、おかげで間が持つわけです。最近の映画で「東京家族」ってのがありましたが、あんな感じです。

父、母、麒麟、A子の楽しい東京観光です。
ほらほらここが歌舞伎座、銀座、日本橋、スカイツリーが見えるね、提灯大きな浅草、行ってみたかった靖国神社。蕎麦食いねぇ、天ぷら食いねぇ、等々。

ツアー会社に入れるんじゃないかと思うぐらい完璧なA子の観光プランのおかげさまで、とっても楽しい東京観光でした。

父「お前は泥鰌とか食うようになったのか?」

自分で言っちゃうけど、なんだかちょっと泣けてくるような良い場面でしたよ。

A子ちゃん、感謝してるよ。

「任せなさい!」

てへ

では

また明日!