2013年5月22日

蠅打は手が寂しくて遊ぶもの

きりんの家22日目「きりんの家ときりんのへや」
きりんの家22
麒麟は甘い物も結構好きです。

結婚するずっと前、卯波で一人飲みながら腐っていた頃に、「何か書く?」と神野さんが声をかけてくれて始まったのが「きりんのへや」です。あ、話は逸れるけど、僕はなぜか紗希ちゃんと呼ぶより「コーノサン」と呼ぶ方がSMAPの「中居くん」みたいな親しい呼び方な気がして今も「コーノサン」と呼ばせてもらってます。照れる必要はないけどたまに卯波とかで「紗希ちゃん」と呼ばなきゃいけない時があると照れる。

えと、なんだっけな…。あ、「きりんのへや」ね。あれ週2で書くようにと言ったのはA子なんです。スピカはむしろ大変だから週1にしようと言ってくれてるんですが…。あの頃「つくる」で谷雄介や虫さんがとても面白かったですからねぇ、こりゃいかんと、無茶しなきゃ負けると。
「週2にしてどんどん更新しろと」
いやー、厳しい愛の鞭ですな。

書き上げた(スマホで)ものはスピカとA子に同時にメールで送りチェックが通ると載るわけです。ほとんどないけどA子が面白くないと言えば、なんと書き直しなわけです。

コツを掴んだのと、指の動きがマッハになりつつあるので、きりんのへや一回分にかける時間が、50~90分ぐらいに縮まりました。電車で書く場合と家で書く場合がありますが、僕が何か書いてる時は家事一切を手伝わなくとも全く文句を言わないA子は偉い。うまく書けないとイライラして「お茶」「コーヒー」「甘いの」と次々要求して、えっへんと座布団に座って、スマホでプチプチ打ち込んでいます。

苦労をかけてごめんね、きりんのへやはもうすぐ200回、結構頑張ってるでしょ?

「こつこつ続けましょうね」

ほーい

じゃ

また明日!