野うさぎのただ膨らんでゆく寝息

\後ろの眼力/
どこでも寝る兎
¥1050/@私の部屋 池袋LUMINE店/木
「私の部屋」というお店。
小さい頃よく父母と行った記憶があります。
子どもながらに名前変じゃない?、って思ったので、よく覚えている。
思うつぼだ!
でも確かにみんな、「私の」部屋にいるような心地になる。
「うたたねうさぎ」というこの兎は、ほんとにびっくりするぐらい、家のどこにいても寝始める。驚く。
うちのお姉ちゃんか、といつも突っ込みながら起こすことにしている。
後ろ姿。
狙われてる。
仲直りしてから仲良しになるまでの間の時間は、コンビニに買い物に行って帰るくらいの時間はやっぱりかかります。
さぶいよやっぱり肉まんが欲しかったなとまたゴね始めたり
もうすぐおばけ月だよ、とか
あ、あれがおばけ月かも、と言いながら。
そう言っているうちに家に着いて、またけらけら笑いながらお菓子を開けて二人でお茶を飲んでいる。

