冬の陽を胎児に届くように浴ぶ
名前問題は妊娠初期からありました。旦那さんが妊娠に興味をもてるように(いやー、結婚式は興味がなさすぎたのか、非協力的にもほどがあったので、妊娠中から意識して可愛がってもらおうと)名前考えようかと提案したら、旦那は「ルカ!!」と即答。
華子「る・・・ルカ?なんで・・・?(あまりに明確かつ具体的に返事が返ってきたので戸惑う)」
旦那「え、おしゃれじゃん」
華子「・・・男の子の名前も考えて」
旦那「男の子だったら太郎でいい」
華子「!!!!!!」
女の子がほしいらしいです。
華子「はなこの息子が太郎だったら笑い者だろうが!!」
旦那「あははは」
華子「じゃー、頭に何かつける?虎をつけてコタロウにするとか」
旦那「・・・・」
華子「コタロウかわいいじゃん。いいねー。次男はコジロウね」
なんとなく微妙な顔をしていたのはわかったのですが、コタロウが結構気に入ったので、その顔は無視することにしました。
後日、甲府の友人宅でごはんを食べていると、その話題になったんですね。
友人「名前も考えないとねー」
華子「コタロウがかわいいと思ってー」
旦那「でも、コタロウって昔飼ってた犬の名前なんだよね」
華子「!!!!!!!!」
話題に出た初日に何故言わない。。私は虎太郎でもかまいませんが、義父母が複雑な思いになるだろうし・・・。
と、言うことでコタロウは却下となったのでした。
ちなみに、この話は妊娠二か月の話ですが、九か月の今も名前はぼんやりとしか決まっていません。