歌留多とるたび腹の子の暴れたる
前回に続いて名前のお話。る理ちゃんとる理ちゃんの旦那さんの酒井君と銀座でごはんを食べました。
る理「予定日二月ですっけ」
華子「そーそー。だから春の季語とかも考えてて。三月だったら雛子とかもよかったんだけど」
酒井「花の名前とか?」
華子「うーん」
旦那「はなちゃんがラ行嫌だって言うんだよ。呼びづらいとかで」
華子「!!」
る理「なんか・・・すみません」
何故よりによって、る理ちゃんに言うのだ。と思った瞬間。
旦那「『し』も苦手って言うしさー」
華子「!!!」
酒井「・・・すみません」
酒井君の名前は「し」から始まるんですね。
え、わざとなんですか?何で今言うんですか?てか、ルカを断りたくて言った言い訳なのに。そして、私の弟が恒(ひさし)っていうのですが、これが小さい頃から呼びづらくて、ずっと「ひさ」って呼んでるんですよね。
そんな中でも目の前の夫婦はいろいろ季語を並べてくれる。でもやっぱり真面目に考えてないのがうちの旦那さんで。
旦那「いぬふぐり」
華子「!!!!!!!」
お、女の子だったらどーするんだ、ばか!!いや、男の子でもかわいそうだわ!!
てか、長いわ!!「やまぐち いぬふぐり」ってなんだよ。
でも、いぬふぐりは我が妹には好評で、彼女はしばらく私のお腹の子をいぬふぐりと呼んでいました。