2014年4月10日

春眠の電車ひかりの中走る

昼と夜、日向と日陰、内側と外側。相反するようでいて隣り合うものの間を行き来しながら一日、一日が過ぎていきます。私がよく乗る電車もそう。地下から地上へ。地上から地下へ。電車が音を立てながら春の光へ放たれるときの浮遊感がたまらなく好きです。