外套の雨粒はらふガード下
先日「釣銭を渡してくれし指つめた」という句を掲載した際、この店員は冷え性だったのかもしれないと書き、且つこの句を作った日はさほど寒くはなかったと言ったが、よくよく考えるとこの読みでは「冷たし」が季語として使われていないことになるのではなかろうか。そこで以前掲載した読みは破棄したい。「口舌従来是禍基」、雉も鳴かずば撃たれまいというもので、これだから自句自解などするものではない。明日からは俳句とは直接関係のないことを書くこととする。
外套の雨粒はらふガード下
先日「釣銭を渡してくれし指つめた」という句を掲載した際、この店員は冷え性だったのかもしれないと書き、且つこの句を作った日はさほど寒くはなかったと言ったが、よくよく考えるとこの読みでは「冷たし」が季語として使われていないことになるのではなかろうか。そこで以前掲載した読みは破棄したい。「口舌従来是禍基」、雉も鳴かずば撃たれまいというもので、これだから自句自解などするものではない。明日からは俳句とは直接関係のないことを書くこととする。