2014年12月13日

袖無の脱ぎ捨てられてゐる座椅子

荻生徂徠が『政談』の中で江戸は旅宿のようなものだと言った状況は今も変わらない。人が集まれば言葉も集まるので、言語学的にもいろいろと楽しいことがあるが、それについては杉本つとむの『東京語の歴史』を読んでもらうことにしよう。