2012年7月13日

金銀の蠅ぞ結婚おめでたう

フィルム

現像に出しそびれてそのままになったフィルム。いつ撮ったものかも、もうわからない(デジカメを手に入れる前ですから、もう10年以上も昔です)。どんなものを撮ったのかも、わからない。

いつか現像したとき、どんな写真が現れるのか。想像すると、ワクワクします。まあ、ちょっとした宝物です。

この宝物は、現像したとたん、宝物ではなくなります。ずっと現像しないまま、手許に置いておくほうがいいのでしょうか。でも、見てみたい。

これ、ジレンマですよね。