第二子がお腹のなかにいることがわかったのだろう。「体」が肉体で、「身体」が心身。「体」が生物全般に使い、「身体」が人間のみに使う、という違いがあるらしい。
まだ寒い立春の、しかしそこまで来ている春の気持ちが「再び舟」の「ふ」の音に乗って柔らかく訪れる。
カテゴリー: 安里琉太
安里琉太が、江渡華子・神野紗希・野口る理の俳句を読む。2016年5月連載。
安里琉太が、江渡華子・神野紗希・野口る理の俳句を読む。2016年5月連載。
第二子がお腹のなかにいることがわかったのだろう。「体」が肉体で、「身体」が心身。「体」が生物全般に使い、「身体」が人間のみに使う、という違いがあるらしい。
まだ寒い立春の、しかしそこまで来ている春の気持ちが「再び舟」の「ふ」の音に乗って柔らかく訪れる。