2006.8.22産経新聞出版発行
近義松編著『俳人兎月集』
暑い、とにかく暑いですね。よく寝てるんですが疲れがとれません。毎日夢を見るし毎朝ぐったりしています。
この前、妻A子と子規のお見舞に行く夢をみました。
子規さんもぐったりしていて、あまりに動かないので死んでいるんじゃあ、と思って見てたらごそっと動いて…。
あー、このたびは、お元気ですか?とか少し喋りました。
次は虚子に会ってまたいなと思います。僕の夢の中での虚子はどんな声なんだろう。
えーと、もう七回目かぁ、大島兎月さんです。
ハーモニカ吹けば鳴く犬春の雨
わおん、わおん、暇だわん
牛小屋に隣る豚小屋夏蓬
どっちも暑っ
西瓜食ふ円陣作り皆はだか
着てらんない
熊の皮着て飯焚きや鮎番屋
無口かつごつい
囮鮎放つて船を返しけり
とりあえず
嫁ぎ来て仕事始めの桑を解く
よろしく頼みます、あぁ微笑ましい
へちま棚くぐりて家に入るが好き
僕も
次ぎ次ぎに豚の仔もひく春の風邪
笑い事ではないけれど、可愛い
えび一つ泳いでをるや田螺桶
これ好きな句。涼しい
はい、じゃあ会社行くので
ばーい