昭和59.1.21講談社刊行
『吉川英治全集 53』より
横山大観の自伝を読んでみたら面白く、売れない時代に妻から「もう家にはお金がありません」と言われた大観先生、春草と一緒にピューッと遠征して描きまくり、お金を持って帰るというのを繰り返していたらしいです。あぁー、何でも良いから僕にもお金になる特技があれば良かったのになぁ、と思いました。
久留島くんが「麒麟さんいくらあったら仕事辞めますか?」なんて悪い事言ってたのを思い出しました。
いや、良いんですよ、色々あった方が俳句も面白いのができる、多分。明日仕事かぁ、やだなぁ、行くけどさ。
じゃ、関係無いんだけど雉子郎川柳の四回目です。好評でも不評でも、長くやります、多分。
世の中におふくろほどなふしあはせ
男子はマザコンであるべし、いや、それもどうかな…。
生きようか死なうか生きよう春朧
そうそう、それで。
よごれずにあれ一月一日町はさんらん
気持ちよーく。
鳥は啼いてる可笑しくて人の正月
タッハーのハッハー
かにかくに廿五といふあつけなさ
風呂入ってるとたまに、はっ!僕ってもう30歳じゃないか!!と思い出します。
流行らずによく日の当る雑貨店
愛したいなり、そんな店。
おふくろは俺におしめもあてかねず
ひゃあー
京女あまり聞かない京男
…ええ、まぁ。
お風呂入ろっと
じゃ
ばーい