なかなか長く中田みづほ2

昭和56.8.5新潟俳句会発行
「季題別 中田みづほ全句集」より。

健康診断でC評価が出てから、ビールは一杯ぐらいしか飲まなくなってしまった。しかも飲んでいる時は、気にしながら飲んでいるので、あぁ今僕の尿酸値が高まっているのだと思うから、あまり美味しくない。

焼酎やジン、ワインか日本酒を少々、ウィスキーにした方が良いのか、日々悩んでいます。

大好きな明太子やあん肝はとてもいかんらしい…。

生きるというのは難しい。

さて中田みづほ二回目です。

和布汁まだ長生きをしさうなり

そうなさいませ。

雛買ひに東京へ出て留守とかや

なーんだ感がほのぼの良い。

長々とベル鳴りてより大試験

勝負。この句好きだなぁ。

涅槃図のうしろ戸棚やかたことと

なにかが賑やか。

富山には富山の暮し鱒の鮨

好物です。富山富山と言われると、食べたくなる。あれは美味い。

いつぞやも椿を掃いて居りにけり

おや、と箒を止めてこちらを見る。そんな爺さんになりたい。

卒業はして置けあとはあとのこと

人生の先輩として。

二つづつ二つづつあり春の雲

ぼーっとするの、好きよ。

じゃ

ばーい