こんな夢を見ました…、嘘っぽいけど八割ほんとです、忘れないうちに記録しておきます
○○会館で俳句のパーティーがあり、みんな綺麗なドレスやら着てお酒持ちながら挨拶回りをしてます、わいわい、がやがや、スピカの三姉妹やらゆーむ氏クルシマ君やこーじ君サトアヤ、ユキオさん、関さん上田さん(当分お会いしてない)、トミタクさん(お話したことない)、千方さん、結社の兄弟子達、マサトシさん、土肥さん、楓子さん、村上さんあつこ姉さん、文姉さん、あとよく見かけるみんな…、まぁとにかく僕の夢なんで、僕に優しい人とか僕が関心のある人がたくさん出てきました…。
わいわい、がやがや
…パリーン!(窓が割れる音)
うををを~っ!!
ゾンビが、ゾンビがたくさん!?すんごいたくさんのゾンビがパーティー会場になだれ込み俳人に襲いかかってる!!
びっくりした顔のトミタクさん(お会いした事ない)
関さん「おおぉぉぉ…」
口がOの字みたいになっとる、と覗きこむ僕
うわ、うちの兄弟子達が次々やられていく、○さん、○さん、いや、○さーん!!
ゾンビはみんな力強くてしかも動きが早い!ぐをぉぉぉ!!
神野さんが向こうの方で指揮をとって俳人達がゾンビに立ち向かう、上田さんがびしっとしたスーツで椅子持って戦ってる!しなだしんさんデカイ!強い!
静かに戦況を見つめる村上さん
村上さん「いけませんね…」
麒麟「あっちは大丈夫です(何が?)行きましょう」
土肥さんとマサトシさん(麒麟に優しい二人)を先頭に小グループになり脱出を目指す
クルシマ君「きりんさん大丈夫ですか、これ使ってください」
麒麟「ありがと」
なぜかクルシマ君が持っていた箒をもらう、よく考えたら年下の子から武器を取ってはいかんよね…、クルシマ君はこの時点から武器なしです
クルシマ君「僕はゆーむを探しにいきますので先に行っててください」
麒麟「わかった、あとでね」
…いや、行かしてはいかんよね、わかったって…、クルシマ君はここからハグレます(ごめんね)。
関さん「うわー!」
あ、関さんがパニックになった俳人の渦に巻き込まれた…
ごめんなさい、関さん
土肥さん「ちょっと何とかして!」
マサトシさん「ここはダメだから違う出口を探そう」
みんなで薄暗い通路(どこだろう)を走っていると…
バタバタバタバタ!!
きゃあ~っ!!ゾンビがたくさん後ろから追いかけてくる!!
マサトシさん「走れ走れ!」
「痛いっ」
あ、る理ちゃんが転けた!!
バタバタバタバタ!!
振り返りもせずに見捨ててごめんね、る理ちゃん
次第に色んな俳人とはぐれ…
あれ?助かったの僕だけ!?(みなさんほんとごめんなさい、でも夢なんです)
場面が変わり
復讐の鬼と化した麒麟はイカした革ジャンと麒麟柄のスカーフを巻き、両手にはマシンガンが…
ドアを蹴破り、全滅した俳人とゾンビをちらりと見て
バババババー!!両手のマシンガンが火を吹くぜ!!
ゾンビ「ぐぅを~」
麒麟強い、麒麟強いよ、敵は取ったぞー!!
…という夢を見たという話、さ、植物祭、今回がラスト、読みますよ(まさかのここからが本題!!)
親切を言はれてはすぐほろりとなるかかる気持はいま野に捨てる
な、泣いてなんかないんだからね!
近所からをんなの子たちを呼びよせておはぢき遊びに笑ひころげる
世の中で一番楽しいのはおはじき遊びです
行く先はどのやうになるかは知らないが再びこんな夢はつくるな
ゾンビの夢とかほんとダメ
大勢がにぎやかに行つたそのあとにせつせと自分が泥こねてゐる
遊び地味!
腐りはてた汝のはらわたつかみ出し汝にぬたくるべきなり
憎み過ぎてなんだか可愛いらしく見える
ごまかしのちつとも利かない性分は損ばかりして腹たててゐる
あれがお父さんの良いところですよ、と妻に言われてみたい、あ、僕独身だった
われときにすてきな想像をすることありその想像のいかに痛ましき
よくわかってんじゃん!素敵すぎる
あるべきところにちやんとある家具は動かしがたくなつて見つめる
部屋でただボーッとはできないんですかね、こう、素敵な想像をしてしまう
砂浜にいつか捨てた来たぼろ靴をいま両眼鏡(めがね)あてて見出ださうとする
無くしちまったもんを、探してるのさ(ぼろ靴だけど)
君につね怖(おび)えきつてるわが影を歯がゆしとおもはば踏みにじりくれ
堂々となさいな
君のその胸まで暗くのびてをるわが影を見よ見ぬとは言はさぬ
だから堂々となさいな、影とかじゃなくてさ…
深夜ふと目覚めてみたる鏡の底にまつさをな蛇が身をうねりをる
佐美雄さんは健康のために、鏡は見ない方が…、素敵な想像をしてしまう
砂浜の日ざかりをいま海虫(うみむし)がくろぐろと這ふわれはわすれる
これが植物祭の最後の歌です、まさかの海虫がラストの歌です、きりんのへやで9回も続いてしまいましたが、どうですか?植物祭、きりんのへや読んで佐美雄ファンが増えたり、植物祭が再び売れたら嬉しいなと、別に僕が潤うわけじゃないんですが…、そのご褒美に天の佐美雄先生からちょっとだけ才能を分けてもらえる、なんて素敵な想像をしてみようかな…。
さて、1ヶ月以上も続いた植物祭でしたが、次は何をやろうかな、そいじゃまた来週、ばーい!