平成6.12.20竹久夢二伊香保記念館発行
筑摩書房「夢二句集」より
毎日元気ではございますが、新婚生活20日ほどで、入籍後初の朝帰り(終電逃し)を致しました。あ、許可ありの朝帰り(村上さん家)を含めると二回目ですが…。
初めて降りた駅で悠々とマックで過ごし、始発で急いで帰りまして、麒麟村駅から獣のようなダッシュで家に帰り…。
いやー、朝帰りってしちゃいかんのですね、新妻A子ちゃんはぷんぷんで…。
麒麟「いやぁ、だってね、違うのよ、銀でさ、北村監督とさぁ、そしたら敦姉がね、フランスから帰ってきててさぁ、いや、美味しかったよ、串とかさ、まぁ帰ってきたんだからさ…、いや敦姉がさぁ」
敦子姉さま言い訳に使いごめーんなさい
、あ、16日お誕生日おめでとう♪
A子とは飲みに行っても四回に三回はちゃんと帰ると約束しているので、あと三回続けて終電を逃さずに帰らなければならない…。
生活にはドキドキがなきゃダメさ、終電と戦いながら飲む酒こそ美味いのです。
さて、夢二さんの句を読んでいこうかな、もう四回も続けてるのか…、なかなか面白いんです。
さ、始めるよ
紅梅や習ひはじめのお葉が句
お葉さんけなげ
紅梅や今日からお前と遊ばない
なにが「紅梅や」なんだろう…、まぁこういう気持ちは桜より梅かな。
朝顔やなべて情はいとはしき
悪い男
朝顔やパパとよばれて眼をさます
悪い男、パパと呼ぶのは娘と書いて娘(こ)かな…。
妻を呼ぶ声とおもへば蛙かな
あ、違った、蛙だった、的な。違うか…
五月雨やだまされる気でだまされる
いやー、この余裕が悪い、しかしモテそうだなぁ。
虫売のいつまで生きる風情なり
僕も生きているだけで風情を感じてください。
秋の灯や妬まるる身はなほうれし
悪い、今回悪いなぁ夢二先生。洒落た画家って、いいなぁ。
鉄橋を埋めて、芒、芒、芒
おぉ、どうした夢二先生!?芒がすごく気になったのかな…。
熟柿かなこれは炬燵かな美人かな
何言ってるのかな
東京はどこぞ芒、芒、芒
あ、使い回してる…、閃いたって思ったんでしょうね、芒、芒、芒、お気に入りです。
ゴシップも七十五日や古暦
うーん、大人です。
ちなみに実家の僕の部屋には夢二の「竜田姫」のポスターを貼っています。結構好きです。
それじゃまた、ばーい