夏至

夏至(げし)になりました。
一年で、もっとも昼が長く夜が短くなる頃です。

正木ゆう子さんの第四句集『夏至』(春秋社、2009)のあとがきに書かれている言葉を引用。

表紙カバーに記した「半年後、私たちは太陽の向こう側にいる」は、画家の安野光雅さんとの会話の中で、安野さんが言われた言葉である。
「私たちは太陽をとても遠いと思っているけれど、半年先は太陽の向こう側にいるんですよ」。
ほんとうに、なんと壮大な旅を私たちはしていることだろう。

ほんとうに!壮大だわぁ・・・。
(そして、夏至は正木さんのお誕生日だそうです。おめでとうございます!)

一昨日、今月2本目の親しらずを抜きました。
1本目は、痛みもなく腫れもせず、たいしたことないじゃん、と思っていましたが、
2本目は、思いきり腫れて痛い・・・。
先生が、うどん1本分しか口開かなくなるからね、というのを、ハハハと笑っていたのですが、
いやいや笑えない。スプーンすら口に入らないという開かなさ。
左側の顔が、台形みたいになってます。うう。

近所の小学校が、ほたるナイトを開催していたのでちょっと覗きに。
学校で育てている螢を、校舎の隅の木が生い茂り水がせせらいでいる一画に放しているのです。
そんなに多くはありませんが、キラッキラッとかわいらしくて楽しかったです。
遠くで子供たちがゲラゲラふざけているのもまた。保護者の方々が叱り飛ばす声もまた。

ホタル
彼らの研究発表が掲示してあったり。写真は5年生のチームほたるっぺちゃんのもの。