美術展のチケットをもらう機会が多いのだけれど、
ぼんやりしているうちに会期が過ぎてしまい、大抵無駄にしてしまう。
「大英博物館 古代ギリシャ展」は、なんとか観に行くことができた。
ひだ、ってのは、なんであんなにエロティックなんでしょうかねぇ・・・。
ヘルマプロディートスはちっちゃな像。スフィンクスかっこよかった。
目玉のディスコボロスもさすが立派でした。なんかもう、光ってた。
とにかく、彫刻にさわってみたい衝動を抑えるのが大変!
きっとさわるために作られたんだとおもうよ。
技術を高めることが、美しさにつながる、ということを目の当たりにした感。
絵皿は飛ばし見ちゃった。(時間なさすぎた!)
外でガチャガチャやったら、アフロディテ像が出てきた。るん♪
本当に素敵なものは、未来永劫素敵なのだろう、という思いを強くした次第。
この「本当に」の定義は、「信じる」ってことしかないんだけど。
