胎児とは鼓動の早き冬の町
さて、食生活のお話です。つわり初期(妊娠二か月)の時、食べられたものはとりあえずうどんでした。うどん、梅干ししか食べられず、それすらも吐くので水分はポカリスエット。でも旦那さんも飲むから糖分が気になって途中で爽健美茶に変更。これは後期まで愛飲してました。つわりも途中からから揚げとかエビフライが食べたくなって、むしろうどんは気持ち悪くなりました。トマトとか蜜柑もおいしいと思ったけどすぐ戻してしまって、ピーク(妊娠9週~12週。いわゆる三か月とよばれる時期)私を救ってくれたのは、パイナップルでした。これだけは飽きずに食べられるので、冷蔵庫に常備されることになりました。
あまり酸っぱいものが好みじゃなくてすすんで食べなくても、身体はさっぱりしたものを望んでるもんなんだなーと思ったり。でも、私は水分も食事もとれていたし、脱水で毎日点滴に通ったけど、そこまでつわりの重い自覚はなく。先生が「診断書書くから待ってて」と言ったときは、え、そこまで?とおもったのですが(診断書が出ると会社を療養休暇で休むことができます。お給料の代わりに傷病手当金がでます)翌日吐きすぎて血を吐き始めたので、これでよかったのかと安静にすることにしました。
でも、つわりは終わるもの。まぁ人によっては産む直前までつわりの人もいるけど。切迫早産に比べると妊娠悪阻は怖いものじゃないなと、ふりかえって改めて思います。点滴3時間を3セット毎日はしんどかったけど。