2014年6月24日

らんぷ売るひとつらんぷを霧にともし  

真砂女さんのお師匠、安住敦の揮毫の一句が、小上がりに。移転前の店では、石田波郷の〈卯月浪生きとし生けるものに寄す〉という軸が床の間を飾っていました。今は、真砂女さんのご実家、鴨川グランドホテルの真砂女ミュージアムで、実物を見ることができます。

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