祭過ぎ蛸で飲んでる男たち
山本健吉の『最新俳句歳時記・夏』(1971年文藝春秋)は蛸を立項していないが、麦藁蛸は出している。「六、七月、麦藁どきの蛸で、味がよくなり始める。京阪では夏祭のころことに珍重し、『麦藁蛸に祭鱧』と言って、味のいいことのたとえに言う。」と解説している。「六、七月」より「五~七月」がいのではないか。
祭過ぎ蛸で飲んでる男たち
山本健吉の『最新俳句歳時記・夏』(1971年文藝春秋)は蛸を立項していないが、麦藁蛸は出している。「六、七月、麦藁どきの蛸で、味がよくなり始める。京阪では夏祭のころことに珍重し、『麦藁蛸に祭鱧』と言って、味のいいことのたとえに言う。」と解説している。「六、七月」より「五~七月」がいのではないか。