秋の昼髪を切る間も子を思う
6ヶ月の娘はまだなかなか手も目も離せません。これまでも何度か子どもを置いて外出する必要があったので義母に預けたこともありますが、やはり娘は泣き通しということが多く…。しかし、先日どうしても髪を切らなければならない、ということで、義母に二人とも託して出かけました。
髪を切るというのは特別な時間のような気がしています。自分に手をかけてあげられる時間というのは何と贅沢なのだろうと思います。が、娘の授乳のことを考えるとタイムリミットは二時間。これではパーマは無理。そして切っている間も「息子は悪戯してないだろうか、娘は泣いてないだろうか」と気になってしまって、なんだか落ち着かないのです。
急いで帰ると、案の定ぐずった娘を抱いた義母が外で待っていました。あとしばらくは、一人での落ち着いた外出は夢のまた夢です。
