菓子折の天地無用の松の内
去年は偶々、母が弱ったり息子と夫が病気をしたりで、息子には心配するだけでなにも関わりようもないまま終わったが、夫は真夏に入院したりで、真夏の病院通いetcには草臥れた。気が付いたら丁度2キロ痩せていた。履けないのに仕舞っておいたスカートが履けた。
妹は、おねえちゃんソレ、キープキープ、なんて言うが、その後なぜか甘い物をよく頂いた。それが珍しい上等品ばかりで、甘い物に目がない私は嬉しくて。
昔、娘の長男が小さい時、初めてチョコレートをちょこっと上げたら、口に入れた途端、にっこり笑った。それ以来、甘味は人を微笑ませ、幸せな気分にすると私は信じていて、それで今回の私も、あぁ美味しいと微笑みながら体重も戻りつつ、キープって何を?って感じで元気になりました。
だからって別に、国際問題や経済の難題がどうなるわけでもないですが。