2001.2.1 川柳木馬ぐるーぷ発行
「現代川柳の群像」より。
望月周さんが俳人協会新人賞を受賞されたがとても嬉しかったです。
周さんおめでとう、かんぱーい!!
ってお祝いの乾杯をしたのは三回目。それぞれ違う会で、それぞれ皆周さんが大好きでとても良い会でした。
そういえば三回とも敦姉がその場に居たなぁ。毎回よく飲みました。僕のiPhoneには敦姉面白写真が増えつつあります。本人に見せると消すので、文子さんとかに見せてます。
人気者の周さんの乾杯はまだまだ続くことでしょう。めでたい乾杯は何回やったって良いもんです。
さて、今日も川柳です。
岡田俊介
駅の時計は喋りはしない雪の二月
普通にかちかち。
冬の底冬の思想で立ち上る
冬。
口の中まで珈琲の慕情かな
ふーぅ。濃い。
さまよって街の匂いの深い一日
を味わう。
初夏の城その一兵も消えてゆく
居なくなった。
酒場には寒さになれた目が集う
昨日も今日も明日も。
淡い思い出の中から発つ小犬
ワンの一声。
じゃ
ばーい