連休で鎌倉に行きましたが、北鎌倉のハイキングコースを行ったんですよ、あの山の中行くやつ、で前日の雨のせいで足場が悪くて、落ちたら死ぬなぁ…、というところでもかなり足場が悪い、危ない、ありゃ誰か落ちるよ、よくあれで怪我人が出ないもんですね、いやまぁ雨の翌日なんか行くのが悪いんですけどね…。傘を杖のようにして地面をかつかつやりながらなんとかかんとか汗だくで建長寺に着いて、あぁ牡丹が綺麗でしたよ、そして次々に寺など巡って、見てごらんniceな仏像だよ、わーお、bigな木魚、叩いてみたいなスチャコラポンポン、デートはやっぱり神社仏閣だね、見よ、A子、ほら楽しいだろう?と寺から寺へ万歩計は23000を越え、これで飲まなきゃ痩せるんだけどそうもいかねぇって…
そうそう白泉全句集ね、はい読むよ(最近は斬新な本題への入り方を研究中です)
春潮の爆裂したる白さかな
激しい、春潮
滑り台巨きくなつてくる子供
わわわっ、と実際の景は驚くほどではないでしょうが、この不思議感が忘れられません、この「巨」が…
サイダーの又減つてゐるコップかな
飲んだから
石段に永遠にしやがみて花火せよ
ねぇ、帰ろ、今夜はシチューよ
炎天やたらりたらりと石運ぶ
あぁ、もう嫌
秋晴やトラックとまり人おりる
んんっ!?もうとんでもなく素直な句ですね、いや、驚いた
泳ぎゆくは疲れて老いし馬鹿なるか
んんっ!?とんでもないですよ白泉さん、何て事言うんですか…
軒に旗梅に鶯ぼくに酒
うまい事決まりました
気の狂った馬になりたい枯野だった
大好きな句、あぁもう嫌だ、という時にふっと思い出す句
薫風にネクタイ貧し君僕彼
ネクタイは俳句のパーティーぐらいでしかしないんですが、頭に巻いてテヤンデイって一升瓶持ってハシャグ、というのが憧れの一つです。そろそろ29なんでそういう事もやってはならないような気がして寂しくもあります。
魚雷待つ皆着膨れて饒舌に
すごい悪い汗をかきつつ
行春やピアノに似たる霊柩車
確かに、ぴかぴかなのが悲しい
大木や向かう側から逃げる蝉
パタパタパタパタ
今日は歩き疲れてしまいもう眠いので続きはまた来週(今斬新な終わり方を研究中です)、多分次で読み終えます。
ふわぁ~、ではでは、ばーい