夜長の落書き大会

夜長ですね。
さいきん、一人用ハンモックが欲しくてたまらない紗希です。

ハンモック2000 ハンモックチェアー

夜長、庭のこおろぎの声を聴きながら、このハンモックチェアで読書ができたなら。これが、案外すわり心地がよくて、からだにぴったりフィットするソファーのような感覚なのです。

ただいま、一階の水回りをリフォームしようと画策しているのですが、ついでに「ハンモック吊りたいんですけど、天井補強できますかね」と聞いてみたら、ややあって「できますよ」と笑顔の営業さん。すみません。次の打ち合わせのときには、ハンモック会社に連絡とって、詳しく聞いてくださったりして。こらハンモック吊らねばならんかんじになってきたぞ!(嬉)

しかし、今はまだハンモックもないので、もてあます夜もあります。
そんなとき夫に「なにか描いて」とお願いしたら、こんなものを描いてくれました。

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さて、何かわかりますかね。
そうです、ハリーポッターです。
しかも、成長して、ラスボスを倒すときの、ぼろぼろのハリーです。
なぜそこチョイス。

あのお方も描いて、というと、サラサラッと。

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指のあたりが妙にそれっぽい。ちゃんとニワトコの杖もトレース。

せっかくなので私も描いて、というと、
ちゃんと顔を確認しながら、描いてくれました。

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なんと。
右下が私、左上が彼、そしてなぜか真ん中にオリビア。
彼の辞書に「美化」という言葉はないようです。

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角川「俳句」2013年10月号に、「名所で一句」ということで、宝厳寺のこと書きました。
大銀杏の樹に抱き着いている写真とともに。