12月7日(日)、長野へ。
信濃毎日新聞主催、第五回全国フォト×俳句選手権の表彰式に出席するため。
今年もジュニアの部の選考を担当させていただきました。
長野に到着すると、なんと雪!わたしにとって今年の初雪。はしゃぐ私に、大人の部の審査員・坊城さんは「(雪の降らない)愛媛のひとだねえ」とあきれ顔。
表彰式会場には、受賞作品がずらりと展示。
ジュニアの部グランプリは、福岡県の高校生、吉田希海さんの作品。
枝にこもって青空を見つめている鳩が、制服という殻の中で羽ばたく未来を待っている作者と重なります。写真と俳句が静かに同じ未来をみつめている、そんな調和のとれた作品です。
そのほかの作品も、以下のHPで見られます。
帰り、遠くの山はすでに冠雪。



