2015年9月6日2015年9月5日 四面楚歌可愛ゆきものに森の蟹 高屋窓秋 そりゃあもう、「可愛ゆき」。 遺稿となった作品〈時影〉より。 星影を時影として生きてをり 鶴子熊仔象ら「時」の中を来る 恋を得て問はんとすれば全て花 など。 『高屋窓秋俳句集成』(沖積舎、2002)より。 第140回現代俳句協会青年部勉強会 「読み直す新興俳句 何が新しかったのか ①高屋窓秋」