お昼ご飯を食べて、その食器の洗いものも終えて、午後の仕事も少しこなし、なにか飲もうかと台所へ。
そんなきちんとした気持ちいい生活が感じられるようだ。
洗いものの水ももう乾ききって、新たな時間が始まっている「流し台」と自分。
ふと目をあげると、空には鳥が。とてもさわやかで静かな景がみえてくる。
「午後を」という言葉で、鳥が時を駆けていくような不思議な読後感が味わえる。
「午後」(『俳壇 7月号』本阿弥書店、2012)より。
お昼ご飯を食べて、その食器の洗いものも終えて、午後の仕事も少しこなし、なにか飲もうかと台所へ。
そんなきちんとした気持ちいい生活が感じられるようだ。
洗いものの水ももう乾ききって、新たな時間が始まっている「流し台」と自分。
ふと目をあげると、空には鳥が。とてもさわやかで静かな景がみえてくる。
「午後を」という言葉で、鳥が時を駆けていくような不思議な読後感が味わえる。
「午後」(『俳壇 7月号』本阿弥書店、2012)より。